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Integrated Amplifier
The Tune II Solid State Stereo Integrated Amplifier

ザ・チューン II

 
アインシュタイン待望のエントリーモデル!
The Tune II ={ 必要かつ十分な(機能 + スペック)} x (有り余る音楽性)! !!

アインシュタインといえば、現在では 「 真空管 」 というイメージが強いですが、元々、デビュー作は、今を遡ること25年ほど前に開発されたThe Amp というソリッドステート型のインテグレーテッドアンプでした。

アインシュタインは真空管というデバイスにこだわっているわけではありません。コストと性能、それに奏でる音楽性のバランスを考えた上で最適なデバイスと方式を採用するということがアインシュタインのポリシーです。

アインシュタインでは、新たなエントリーモデルである The Tune II の開発にあたり、デビュー作と同様にソリッドステート方式を採用いたしました。 よりシンプルに、より少ない予算で手軽にアインシュタインサウンドをお楽しみいただくための、アインシュタインの回答です。

■ デュアルモノラル構成のパワーアンプ部

出力ステージはデュアル・モノラル構成を採用、超低歪率増幅回路基板を筐体内部の左右に完全に独立させ側面のヒートシンクに直結させています。左右チャンネルの干渉を回避した、明瞭な音像定位と高いS/N比は、アインシュタインアンプの特徴そのものです。

■ 放熱に優れた筐体構成

放熱機構が脆弱なアンプは回路に十分な電流を流すことができず、豊かなサウンドを得ることができませんが、 The Tune II では、コンパクトな筐体にしては異例の大きさのヒートシンクを採用、放熱に十分留意することにより、熱によるサウンドへの影響を皆無としています。

■ 出力ステージに近接配置された強力電源

小容量の電解コンデンサを複数組み合わせた整流回路と強大電源トランスによるハイスピード電源を出力ステージに近接して配置。エネルギーのロス無くダイナミックにかつハイスピードに出力ステージをドライブすることが可能です。

■ ソフトスタート回路

独自のソフトスタート回路を採用することにより、出力部分に一切のリレーを排除。このことがサウンドのダイナミクスに大きな貢献をして
います。

■ 1dB刻み63ステップのピュアアナログボリュームコントロール

リレー制御でアッテネーターを切り替えるボリュームコントロール方式により、信号経路上にいかなる半導体をも存在させず音質劣化の無い音量調整を可能にしています。

■ タッチスクリーンによるシンプル操作

すべての操作は、付属のリモコンまたは、フロントパネル上のタッチスクリーンで直感的に操作が可能です。



Specifications

・入力端子: ライン入力 x 3 (RCA)
      フォノ入力 x 1 (RCA) MC/MM設定可能(出荷時はMCに設定)
      MC設定時 : 負荷抵抗値 200 Ω ゲイン 63dB
      MM設定時 : 負荷抵抗値47kΩ ゲイン 57dB

・入力感度 : ライン入力 550 mV (定格出力時)
      フォノ入力 2.5 mV (MM)
             1.2 mV (MC)
・入力インピーダンス : 50 kΩ
・出力端子: プリアウト出力 x 1 (RCA)
      プリアウト端子はTape Out端子に設定変更可能
・スピーカー端子: Mundorf 製バインディングポスト x 1
・定格出力 80W/8 Ohms , 130W/4 Ohms
・S/N: >100dB
・THD: <0.02% at 80W/8 Ohms, 0035% at 130W/4 Ohms
・寸法 (W) 430 x (H) 150 x (D) 400 mm (突起物含めた最大寸法)
・重量: 13kg